森下周央彌(gt)&加藤吉樹(oud)

森下周央彌 ジャズギタリスト
13歳でギターを始め、様々なスタイルの音楽を吸収し、高校の時に大阪府秋季コンクールで、教育委員会賞を、翌年には教育研究会賞を受賞。その後即興演奏という概念に出会い、そこから本格的にジャズに目覚め、大阪音楽大学ジャズ科に入学。大学でジャズを土岐英史(as)氏に師事し、在学中からプロとして様々なライブやセッションを経験。また学外で山口武氏、ハル高内氏にも師事、アシスタントとしてツアーに同行し、積極的にプロの現場で学ぶ。
卒業後は関西を中心に精力的に演奏活動を行っている。

加藤吉樹 ウード奏者
アラブ特有の即興演奏(タカシーム)に魅せられ、ウードをはじめる。
日本で常味裕司氏に師事。カイロにてDr.Khairy Amer、Hesham Essam氏に師事。またイラク人ウード奏者Naseer Shamma氏の主宰するウードハウスで学ぶ2013年〜2015年にオペラハウスシネマセンター、ヘルワン大学、他エジプト各地で公演を行う。
「奥の音」と題してソロウードのライブを大阪市のカフェ futuroで定期開催。
「しんきちさ ん」、「セントヒトヨ」、「Rusva」他、多数のユニット、ソロなどで各地で演奏している。

HPアドレス
森下周央彌/http://blog.livedoor.jp/suoja60zz/   
加藤吉樹/http://yoshikioud.blog115.fc2.com